「武蔵野音楽大学」について

ピアノ

◇武蔵野音楽大学ってどんな大学?

武蔵野音楽大学は日本でも有数の音楽大学で、音楽家志望の学生が多く在籍していますし、付属の高校や幼稚園などもあり、音楽教室もおこなうことで、音楽に親しんでもらおうとする試みがおこなわれています。

キャンパスは入間キャンパスと江古田キャンパスがあり、東京のパルナソス多摩にはさまざまな施設もあり、多くの人に親しまれて、大学敷地内には有名なホールも設置されていてたびたびコンサートが開催されているようです。

武蔵野音楽大学の学部は音楽部で、その中に7つの学科が設けられており、それぞれに非常に専門性の高い授業内容となっていますし、もちろん大学院音楽研究科もあります。

この大学に入学すると音楽に対して集中して取り組める環境が整えられていますので、ひとりの人間としても成長できるような充実したカリキュラムになっていることから、技術だけでなく内面に関しても有意義な大学生活が送れるという卒業生の言葉も多いです。

さらに費用面でも奨学金が充実していますので、条件に合えばその恩恵を受けて思いっきり音楽の勉強をすることができるでしょう。
歴史ある大学ですので、卒業生には有名な音楽家も多いですし、時代に合わせて施設やキャンパスをきちんと充実されているため、常に学生が学びやすい環境に配慮されてます。

公式サイトでは音楽を中心にさまざまな情報を発信していますし、楽器博物館や図書館なども学生などの大いに利用され親しまれているようです。

◇江古田キャンパスについて

新たに建設された江古田キャンパスは、もともとあった大学のキャンパスと入間キャンパスの機能を集約されるよう計画されており、東京23区にある江古田は学生にとっても非常に通いやすいですし、さまざまな刺激を受けることができる環境ですので、多くの学生に支持されてます。

新しいキャンパスで気持ちも新たに音楽について学ぶことができますし、郊外型ではなく都市型のキャンパスとして設計も現代的でおしゃれな仕様となっており、その外観は芸術作品といってもいいようなすばらしい建築ですので、音楽を学ぶにはふさわしいでしょう。

ベートーベンホール以外はすべて新しくなりますので、その印象もより強いものとなりますので、いっそう音楽大学としてさらなる上を目指すとともに、その地位を確固たるものとしていけるでしょう。

音楽に関係深い施設だけでなく、サンクガーデンのような緑を配置した癒しの空間も併設されてますし、内部に関してはさまざまな楽器演奏に適した施設となっていますので、将来有望な音楽家を多く輩出することができるような環境でありたたずまいです。

武蔵野音楽大学では学生が音楽を中心とした充実のキャンパスライフを送れるように、さまざまな支援をおこなっていますが、そのひとつに進路サポートがありますが、これは卒業後音楽活動を続けたいあるいは音楽に関わる仕事に就きたいなどの要望をかなえるためにさまざまにアシストをおこなってくれます。

◇1年時から指導プログラムがなされている

音楽というと一般的にはやや特殊であるような印象でどのような将来に向かえばいいのかわかりにくい部分もあります。
それを本人の希望を達成できるように1年時から指導プログラムがなされていますので、安心して音楽を学びながら将来を考えることができるようになってます。

楽団員や音楽教師、あるいは海外留学など広く選択することができ、将来のことをしっかりと見据えて指導してくれる細やかな対応が生徒たちからも高評価です。

また学生生活を送るうちに何か悩んだり行き詰ったりすることも多いですが、そうした状況にはカウンセリング制度やオフィスアワーなどが設けられていますので、安心して学生生活を送れます。

大学には尞もありますので地方からの入学者にも便利ですし、音楽大学ですので楽器の練習時間を十分にとりたいという生徒も多いため、キャンパス内にある防音の練習室は夜10時まで自由に使うことができ、さらに練習用のグランドピアノなども用意されてます。

◇クラブやサークルなども充実している

大学には学生保険もありますので、通学中や災害など思わぬトラブルにすみやかに対応できるようになってます。

大学ではクラブやサークルなども充実していますので、音楽を学びながら友人関係を築いていくことができるようになってますし、それらをサポートする学友会も設けられていますので、楽しく学生生活を満喫できるでしょう。

このように武蔵野音楽大学では非常に充実した施設で思いっきり音楽の勉強をおこなえるとともに、キャンパスライフなどを充実させることのできる取り組みが多くおこなわれてますので、学生たちの学びの場としてはこれ以上ない環境となってます。

多くの有名な卒業生に続くように、ひとりひとりが積極的に自分の進みたい将来を考えるサポート体制もきちんと行われていますので、音楽大学の進路でどこが自分に合っているのか悩んでいる人は、武蔵野音楽大学を選択肢の一つに加え、さまざまな角度から検討してみることをおすすめします。

▶️一般入学試験 | 受験生ナビ | 武蔵野音楽大学

金に投資をすべきかどうか?ゴールドリンクの見解は?

▶️金投資の可能性についてゴールドリンクの考えとは?

金に投資として魅力的であるという事は言えるでしょうが、投資をすべきかどうかについては自分で判断をするしかありません。
実物資産として価値がある数少ない投資商品という事になるのですが、これで利益が出るかどうかは当然分からないという事になります。

価値が上がる事もあれば下がる事もあるのがこうしたものの常ですから、これで利益を出すことが出来るかどうかは誰にも変わらないという事があるからです。

基本的には金は世界で唯一価値が認められているモノという事が言えるかもしれません。
そのようなモノは他にはなくて、銀や銅と比較しても一線を画しているといって良いでしょう。

そして、世界的に人口が増えるという事を考えれば、持っていると価値が上がる可能性は高いという事は言えなくはありません。
ですが、反対に価値が下がる可能性もあるわけで、これについては、採掘技術が上がるという事があります。

採掘技術が高くなると一気に多くの採掘が出来るようになったり、これまでは技術がなくて諦めていたところから採掘がなされるようになるという事で、一気に供給量が多くなるという事で、価値が下がるという事もあり得るわけで、こうしたリスクは常に付きまとうという事を考えておく必要があると専門家のゴールドリンクは警鐘を鳴らしています。

石油の値段暴落に学ぶ

これとよく似たケースでは石油の事を考えると分かり易いでしょう。

石油は人類の活動に欠かすことが出来ないものとして、これから全ての人類が大量に使用することになるので枯渇するという事を盛んに言われたために、値段がぐんぐんあがるという事が起きました。

ですが、採掘技術が上がったためにこれまでは採掘できなかったところから大量に採れるということになり、あっという間に値段が下落したということがありました。

この暴落は世界的な経済の混乱を引き起こすまでにもなったので、その影響力の大きさが分かるというモノでしょう。

このように、物の値段や価値というのは需給のバランスによって決まるという事がもう分かっているので、この需給バランスが崩れると一気にその崩れた方向へ動いてしまうという事があるという事を考えておく必要があります。

ですから、金のような実物資産として安定した価値がありそうに見えるものであっても、常にそのリスクはあるという事になるという事です。

価値が永遠に変わらないというような物は無い?

今の世の中で価値が永遠に変わらないというような物は無いというように考えておいたほうが良いかも知れません。
通貨の価値まで変わるのが今の世の中です。

人によっては通貨の価値は変わらないというように考えている人も少なくはありませんが、これは単なる勘違いで常に通貨の価値も変動していると考える必要があります。

昔は30円でアイスなど変えたものが、今は100円出さなければアイスが買えないという事がある事を考えてみましょう。
これはアイスが高くなったというように考えることも出来ますが、通貨の価値が下がったというように考えることも出来ます。

ですから、この世の中に価値の変わらないものなどないという事が言えるわけです。

では、金は買った方がいいのかということになると、これはその人の考え方によって変わるという事になります。

別にどんな資産を持っていてもリスクがあるという事になるのであれば、値上がりの確率の高いものを持っておいた方がいいという事は間違いありませんが、それを一つに絞るという事はリスクをそれほど回避した事にはなりません。

出来るだけリスクを回避したいから金を持つという事を考えるのであれば、その他のものも沢山持つという事をするようにした方がいいでしょう。

即ち分散投資という事をするわけで、分散するものは何でも良くて、とにかくいろいろなものに投資をするという事で、この資産を集中させることのリスクを避けることが出来るようになります。

分散投資にもデメリットはあるとゴールドリンクはいう

資産は出来るだけ分散をさせるという事がリスクを回避することにつながるという考え方は今では常識に近い物ともなっているといって良いでしょう。
ですから、資産にある程度の余裕が出てくるような事があれば、さまざまな資産に変えていくという事をしていくと良いでしょう。

中には値下がりをするものもあるかもしれませんが、値上がりをするものあるでしょうから、結果的にはとんとんというようなところに落ち着くことになり、リスクをかなりの確率で避けることが出来るようになります。

ただし、分散投資ということになれば資産を集中させたときの様な爆発的な利益が生まれるというような事はまずありませんから、その事は考えておく必要があります。

資産を何かに集中させればそれが暴騰すればあっという間に大きな利益を獲得することになりますが、それがそのまま暴落のリスクにもなるというわけで、この事を理解して、運用というのは考える必要があります。

様々な金融商品で運用をして出来るだけリスクを避けるという事もしても良いですし、リスクを取って集中的な運用をして利益を狙うのも良いわけで、これらは考え方次第という事になります。

映像を映像制作会社に依頼するメリットとは

映像のメリットとは?

映像は目と耳から効果的に伝えたい内容を伝えられるというメリットがあります。
そのため、写真や静止画、文章に比べると何倍も相手に情報を伝えることができます。

音や映像によって臨場感を伝えることができたり、強烈なインパクトを伝えることができる映像には様々な可能性があります。

そして、このような映像を効果的に活用すると商品やサービスのイメージを高めることができ、販売促進につながったりするという利点もあります。

店頭で商品の説明を撮ったビデオを流したり、企業のホームページで動画を流したりすることでその商品や企業に関するイメージがよくなるという利点などがあるのです。

講演会やセミナーなどで活用するとより効果的な場合も多くあり、動画マーケティングなど、様々な視点と組み合わせられて広く活用されています。

映像製作会社で映像を製作してもらう

そんな映像ですが、すばらしい映像は集客効果もあり、顧客獲得やターゲット層への心理的なアプローチを効果的に行えるというメリットがあります。
しかし、そのようなメリットをもつ映像を作成するとなるとなかなか自分では難しいという場合もあります。

動画を作成するためには専門的な知識や技術、システムなどに詳しいということが必要となります。

そのため、映像制作を行ってホームページに販促やマーケティングのために動画を構築したいという場合には、映像製作会社で映像を製作してもらうという方法はおすすめだといわれています。

映像制作会社では顧客から動画政策に関する聞き取りなどを行い、イメージにぴったりの動画作成を行ってもらうことができます。
映像は口頭説明するよりもずっとわかりやすいという特徴があります。

よい映像はそれだけ説得力があり、見ている人と伝えたいメッセージを届けることができるのです。
伝わるということを重視するならプロに任せるというのはとても効果的な方法と考えられています。

映像によって販促効果を得たいという場合にはプロに任せる

例えば、販売促進用映像はその映像で紹介されている商品やサービスを最終的に購入してもらうことが目標となります。
映像を見る人にメッセージがちゃんと届いて、購買欲を高めるような内容でなければなかなか購入には至らないといえます。

映像制作会社では商品やサービスを販売するために、どのような視点で見る人にアプローチすればいいのかということを戦略的に企画しながら映像作りを行っていきます。

そのため、映像によって販促効果を得たいという場合にはプロに任せるということはとても有効な方法といえます。

東進衛生予備校はいろんな世代の学生が利用できる予備校です

東進衛星予備校はいろんな世代の学生が利用できる予備校

東進衛生予備校は中学生の高校受験から高校生の大学受験に高卒の受験生がそれぞれ利用できる予備校で、中学生の講義では中学生のうちに大学受験に向けてスタートさせる得意伸長学習法という独自の学習方法をおこなっています。

具体的な講義内容は中学1年生の学習開始時に中学の学習内容を1年から2年で習得し、高速基礎マスター講座などで各教科の土台を固めて苦手分野を克服しながら短時間で行う講座で、その後中学3年生からは学年の壁を越え高校範囲をどんどん先取り学習し得意科目も一気に伸ばす独自の特徴のある学習方法をおこなっています。

また入学時は現在の学習を診断する学習診断テストをおこない学習診断テストの結果と志望校などを考慮しながら個人に合わせた学習プランを組み立て、登校から下校に帰宅時の家庭での学習方法などの一連の流れを理解するためのガイダンスもしっかりとおこないます。

そして学習診断テストや志望校を考慮してそれぞれの講座を選択することもでき、中高一貫校講座では中学や高校などの枠組みにとらわれない学習を行う講座で、中学対応講座には上級と難関の二つの講座があり上級では中学の学習内容身につける基礎講座で、難関では高校受験対策を超えた学力を伸ばす講座を選択できます。

そしてしっかりとしたサポート体制も整えられており、第一志望校合格に必要な現在の学力と合格レベルとのギャップを埋めるための学習法を提供しており、講義に関しては経験豊富な指導経験と膨大なデータ分析により学習システムを開発し多くの生徒を合格させた実績があります。

これらの独自の学習方法や学習システムの提供の他にも担任制度により効率の良い学習を進めていくための指導をおこなっており、それぞれの生徒の学習状況の把握に学習スケジュールの進み具合の確認などやる気を持続し頑張り続けられる環境づくりをおこなっています。

高校1年生には2020年度から変更する大学入試制度にも対応する為の講義

高校1年生に関しては2020年度から変更する大学入試制度にも対応するための講義もおこなっており、具体的な講座内容としては英語4技能講座を開講しており、最新のAIの活用とネイティブ講師との会話でスピーキング力とライティング力を飛躍的に伸ばすための講座です。

英語4技能講座は大学入試対策の他、英検などの外部試験対策にも対応

東進衛生予備校の英語4技能講座は大学入試対策の他英検などの外部試験対策にも対応しており、大学や社会を見据えた世界で活躍する英語力を身に着けるための質の高い講座です。

具体的な学習方法については最先端のAIを活用することによりいつでもどこでもトレーニングできる環境を提供することができ、講座の受講に加えて反復トレーニングを行うことで表現力を磨きスマートフォンやパソコンでスピーキングやライティングのトレーニングが可能で、文法のミスや発音のミスをなどの弱点を瞬時に理解することができ、一人で学習できる便利なトレーニングです。

ネイティブとの会話によるスピーキング講座では英語を母国語とする講師とWEBを利用したマンツーマンレッスンをおこなうことができ、対話の様子が録画されるため繰り返し見直すことができ実践力を培うことができます。

東進衛星予備校独自の特徴のある合格のための学習方法を提供している

高校2年生に関しては主要科目の仕上げに定期テストと受験の対策を同時におこなっており、高校3年生に関しても受験対策の最後の仕上げとしての対策をおこなっており、それぞれの学年では東進衛星予備校独自の特徴のある合格のための学習方法を提供しています。(参照元:東進MSG 評判

高速学習では東進の約1万種類ある授業のすべてを映像配信しており各生徒のレベルや目標に合わせが学習方法が可能で単に映像授業を受講するのみではなく授業や確認テストに講座修了判定テストなど全てのコンテンツを利用でき、自宅受講においてはスピード再生などの便利な機能も利用することができます。

高卒の受験生には1年間を効率的に学習するための学習方法やライブ授業を提供

高卒の受験生に対しては1年間を効率的に学習するための学習方法やライブ授業を提供しており北は北海道から南は九州沖縄まで全国で東進衛生予備校の高品質な講義を体験することができます。

また初めて東進衛生予備校を利用する方には全学年を対象として資料の請求を公式サイト内から行うことができるサービスも提供しており、私自身も一度利用したことがありますが、公式サイト内には申し込み用の専用フォームが用意されており、名前や住所の基本的な個人情報の入力をおこなうことで簡単に資料を請求することができ、パソコンが苦手な私でも入力後お申込み完了メールが届くため安心して安全に利用することができました。

その他にも東進衛星予備校では全学年を対象とした無料で便利に利用できるサービスを提供しており、体験授業では大学受験のエキスパートの講師による授業体験など実際の授業や学習スタイルを肌で感じることができるよいサービスの一つです。

また生徒と父母が同時に参加できる個別面談のサービスも毎日実施しており、受講プランのシミュレーションに校舎見学や個人に合わせた生活スタイルや学力を考慮した勉強方法のアドバイスに、学校選びのアドバイスなどとても役に立つサービスです。

東洋新薬の優れた商品開発能力

東洋新薬の研究開発能力とビジネス実績

株式会社東洋新薬は佐賀県鳥栖市に本部、福岡県福岡市に本社を置く化粧品や健康食品の製造販売を取り扱っている企業です。

1993年に前身となる化粧品企画業の株式会社セブンシーズが設立され、1997年にセブンシーズより健康食品部門が独立し現在の東洋新薬が設立されました。

同社の主力商品には「フラバンジェノール」と「葛の花エキス」に加えて「すいおう」があります。

「フラバンジェノール」は、フランス地方に生育する海岸松の樹皮から抽出した天然由来の機能性素材で、ビタミンCの600倍もの強力な抗酸化力を持ったポリフェノールの一種です。

血行改善やメタボリックシンドロームの防止に加えて美容や育毛にも効果があり、特に血行改善作用については学会でも発表され、確かな効能が証明されました。

「葛の花エキス」は、体脂肪の低減が期待できるトクホ素材である事に加えて美白などの効果も期待されています。

美容と健康に働きかけるイソフラボンや血中脂質を低減させるサポニンを含有し、二日酔い防止作用と肝機能改善に加えて体脂肪低下作用が確認されています。

お腹の脂肪や肥満、ウエストサイズが気になる方に適する日本初のトクホとして2016年に消費者庁から表示許可を取得しました。

「すいおう」は栄養価の高いサツマイモの茎と葉を食用として利用する事を目指し独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センターによって開発された製品です。

同センターで生育したサツマイモの品種のひとつである「すいおう」は茎と葉を乾燥、粉砕すれば天然由来の機能性素材に生まれ変わります。

カルシウムやカリウムなどのミネラル成分だけではなく、トマトの8.5倍ものビタミンB2も含まれているのに加えて、他の野菜にはほとんど含まれていないトリカフェオイルキナ酸という抗酸化力に優れたポリフェノールも含まれています。

以上の東洋新薬を代表する3つの商品は、サプリメントや健康食品など経口摂取する商品だけではなく、塗布する化粧品や薬品とするなどさまざまな商品展開が可能で、それを実現するにも素材の生産から商品とする加工まで一社で一貫して行える同社の強みです。

東洋新薬の商品開発を支えている要素に「ODEM構想」がある

それらの東洋新薬の商品開発を支えている要素に「ODEM構想」があります。

ODEMとは、OEMとODMを合わせた独自の造語で、双方の強みを活かしてより良い商品をユーザーに届けるためのコンセプトを表わしています。

同社は元々はODMメーカーとして事業を開始し、健康食品や化粧品などの商品の企画から製造までを長年にわたって担って来ましたが、さらにOEMの分野にも進出しました。

これまで培ってきた優れた企画力と開発力にOEMが加わり、「品質」「研究」「ものづくり」をモットーにこれまで以上に同社の商品を市場に供給するチャンスが大幅に増加しさらなる成長を遂げました。

東洋新薬の活動には、行政や山岳との連携の取り組みがある

東洋新薬の活動には優れた商品の製造販売だけではなく、行政や産学との連携の取り組みがあります。

2011年に「熊本県との産業振興に伴う包括協定」の締結を皮切りに、2012年には佐賀県、2013年には北海道と現在では6つの都道府県と同様の協定を締結しました。

協定の内容は地域住民の健康づくりや食育の推進、青少年の育成や教育、地元の農林水産物を活用した商品の研究開発により地域を活性化させる事を目指すなど、地方の健康や経済に大きな貢献を果たすものとなっています。

2015年には特許庁長官より「知財功労賞」を受賞

2015年にはそのような活動が評価され、特許庁長官より「知財功労賞」を受賞しました。

産学との連携では2016年に東京大学、2017年には京都大学との連携協定を締結し、同社が持つ研究開発能力とビジネス実績により産学連携に取り組みながら研究成果の実用化を目指しています。

それらの外部機関との強固なネットワークが同社が保有している高い専門性を持った人材と最新の設備を備えた研究開発体制と融合し、他社の追随を許さない優れた効果とオリジナリティのある商品開発へと繋がりました。

前述の同社の主力製品の中でも「フラバンジェノール」はトゥールーズ理工科学院と、「すいおう」は九州沖縄農業研究センターとの共同開発で、正に外部の機関との連携により誕生した商品で、今後もユーザーを健やかな毎日へと導く優れた効果を持った健康食品や化粧品などの商品の登場が期待されています。

また、学術発表や論文の発表なども積極的に行っており、さらなる発見と次世代の商品開発を目指すのに加えて、知的財産管理では専門部署を設置し、同社の研究開発の成果や技術を守るのはもちろんのこと、第三者の権利を侵害しないような対策も講じており、遵法精神と高いコンプライアンス意識のある健全な運営への取り組みが日頃から行われている点も見逃せません。

株式会社東洋新薬はこれまで高く評価されてきたODM企業から、さらにODMとOEMの両方の強みを兼ね備えたODEM企業として新たな進化を遂げています。

林田先生が解説!医薬品や化粧品の広告に大きく関わってくる薬事法

業界の権威である林田学さんが薬事法について解説

化粧品やサプリメント、医薬品など、肌に塗ったり口から直接摂取するタイプのものなど、世の中にはたくさんの商品が溢れかえっています。
とても魅力的な商品ばかりで、中には役に立ったり、治療効果が得られるものなどが存在します。

これらの商品を安全に正しく使えるように、法律によって定められているのが薬事法と呼ばれるものです。
登場したのは割と古く、昭和23年という戦後すぐの頃です。

その後は何度か改正を経て、昭和35年頃には現在でも引き続き使われているような法律の内容に落ち着く形になりました。
最近では平成25年に、大きな改正が実施されています。

薬事法の対象になる商品

主に薬事法の対象になる商品として、医薬品と医薬部外品、化粧品や医療機器が存在します。
どれも治療やケアに関わってくる商品ばかりですが、その効果や機能に関して消費者や利用者に嘘偽り無く伝えることを義務化しているのが、この法律の目的と存在価値です。

法律違反をした場合に責任を問われるのは、全ての人です。
商品を製造したり販売するメーカーや販売店だけではないことをよく覚えておきましょう。
広告に携わる人も対象になります。

つまりアフィリエイトも対象ですから、気をつけてサイトやブログ記事を作成しなければなりません。

誇大広告には気をつけるべきと林田学さんは言う

薬事法で注目すべき点の一つが、誇大広告です。
とても身近な存在で、うっかり法律違反をする危険を持っています。
覚えておくと、商品を販売するときばかりでなく、騙されずに商品を購入する目安として知識を活かすことができます。

誇大広告に抵触する危険があるのが、医薬部外品と化粧品です。
これらは医薬品ではありませんので、効能をはっきりと記述すると法律違反になる可能性が高い商品です。

医薬部外品であれば医薬品にも使われている効能が認められた薬剤が配合されていますので、ある程度の効能を広告やパッケージに記載することができます。

とはいえ、配合されている濃度が低く、治療できるほどの存在ではありません。
医薬品と同じような内容を記載するのは危険です。
例えばニキビを治療する、シミが消えるといった内容は許されない可能性が高くなります。

細かい表記の仕方に注意する

化粧品には効能を記述することができません。
ケアに留まる内容までしか許されず、あくまでも化粧品として楽しむ程度の存在でしかない商品です。

肌に潤いを与える、健やかにする程度の記述なら許されますが、たるみを改善する、毛穴が小さくなるなどの明確な記述や、消費者が誤解しやすい広告内容にしてはいけません。

医薬品や医療器具の場合なら、効果効能、治療ができることが実証されていれば、そのような内容の広告が許されます。

また、医薬品や医療機器には薬事法でクラスごとに分類されており、記述内容や取り扱う場所に関して厳しく法律で規制されています。
例えば市販薬なら、第1類~第3類の3段階で分類されており、第1類が最もリスクの高い市販薬で、文書による情報の義務が必須になっています。

林田学書籍より引用

川中商事など個室居酒屋を利用するメリットと注意点

個室居酒屋の人気の秘密とは

学生や社会人が合コンや宴会を行うときに利用する場所の一つに居酒屋が挙げられます。
安くておいしい料理がたくさんあり、お酒の種類も非常に豊富であるため、宴会などに利用するにはぴったりの場所と言えるでしょう。

このような居酒屋で盛り上がりたいと思ったとしても、周囲の目を気にして少し控えめにしてしまうこともあります。
このようなときに川中商事など個室の居酒屋であれば、周りの目を気にすることなく過ごすことができます。

個室居酒屋とは完全に壁で区切られている部屋がある居酒屋のことを指し、利用できる人数は居酒屋によっても様々ですが、多くの場合2人から8人ぐらいまでとされています。
近年では居酒屋に個室が非常にふえてきていますが、プライベート性を求める人が増えたことから、個室の居酒屋が多く見られるようになってきました。

以前までは居酒屋は会社や友人などとたくさんの人たちが集まって楽しく飲む場所として使われることが多く見られてきましたが、近年では居酒屋をデートや商談に利用したり、家族での外食、記念日の食事など様々な用途で使用する人が増えてきています。

デートといえば雰囲気の良いレストランを選び食事をするカップルも多かったのですが、近年ではたとえ居酒屋であっても落ち着いた雰囲気を持ち、おしゃれな内装の居酒屋が増えてきているので、デートで使用する人が増えてきました。

会社の接待や商談で利用する場所といえば高級な和風料亭などが主に利用されていましたが、近年の居酒屋は高級料亭にも負けないほどの雰囲気と、質の高い料理やお酒を提供する店が見られるようになり、ビジネスのシーンでも利用されるようになりました。

そして家族の外食や記念日の食事といえばファミレスやレストランなどが利用されていましたが、居酒屋を利用する家族が近年では多く見られるようになってきました。
このように居酒屋が様々なシーンで使われるようになったことにより、個室の需要が増え、個室居酒屋が非常にふえてきています。

周りの人からの視線を気にせずに楽しめる

川中商事の居酒屋など、個室の居酒屋を利用することは、周りの人からの視線を気にせずに食事をしたり楽しむことができるというメリットがあります。

普通の居酒屋を利用した場合には、自分たち以外にも周りにたくさんのお客さんがいるので、どうしても周りの人の目が気になるものです。
しかし個室居酒屋であれば周りの視線を気にすることなくお酒や食事を楽しむことができるので、女子会のような仲間内の集まりであっても、周りの目を気にせずにプライベートな会話をするなど、よりその場を盛り上げることもできるでしょう。

店舗の内装にこだわった店は女性の人気が非常に高く、合コンの会場としても選ばれることが多く見られます。
男女の集まりの場合には内装がきれいな個室の居酒屋を選ぶ人が近年では増えています。

そしてメリットの一つとして選択肢がたくさんあるということも挙げられるでしょう。
昔は個室居酒屋はそれほど多くはありませんでしたが、近年では店舗数が増えるだけではなく、様々な特徴を持つ店舗が増えています。
自分たちの使用目的に合わせて使い分けができるようになったと言えるでしょう。

もし個室の居酒屋を利用するのであれば、高級感を意識した店舗や、料理にこだわった店など様々なタイプがあるため、どのような店があるかをチェックしてから選ぶと良いでしょう。

付き合い始めのカップルにも最適

個室居酒屋で近年よく利用されているのがデートです。
個室居酒屋であれば二人の仲も急速に近づくことができ、付き合い始めのカップルにも最適な場所と言えるでしょう。

内装にこだわっている店を選べば豪華な雰囲気にも包まれ、個室に窓をもうけている居酒屋も多く、このような場所を選べば夜景を一望することができ良い雰囲気にもなるでしょう。

しかしお店を選ぶ際に注意したいことが個室の仕切り具合と言えます。
これは実際にお店に足を運んでみなければわからないかもしれませんが、カーテンで仕切られている個室なのか、仕切り板や壁なのか、本当に個室を大切にしている店では、個室ごとにドアで仕切られているお店もあります。

デートで利用する際には閉鎖的な空間になっていることが大切で、閉鎖度が高まることによって密着度も違ってくるでしょう。
期待していってみたけれども実際に行ってみたら思っていたものと違うとなるとがっかりしてしまうので、実際にお店の個室の様子を確かめてから予約したいものです。

また二人から利用できる個室はまだ数が少ないです。
予約しようとした場合に4人からの利用だと断られることもあるので、事前に二人だけで利用できる個室を見つけておきたいものです。

はじめてのデートでいきなり個室は警戒される?

最後に個室の居酒屋を選ぶ際の注意点です。
完全個室の場所は特に多くの人が利用したがる傾向があり、週末となればほとんどの個室は利用されがちです。
特に年末年始や歓送迎会などのシーズンには予約でいっぱいになってしまうため、早めの予約が必要となるでしょう。

またデートで利用する際には警戒心が強い相手を連れて行くと、楽しめなくなる可能性もあるので、まずはほかのお客さんがいるところで安心させたうえで、個室に連れて行った方がよいといえます。

火災保険の加入理由と契約の内容

頻発する火災

火事というのは普段の注意から防ぐことはできますが、完璧に気を付けることも難しいのが現状です。

総務省が発表した2006年~2015年の10年間の防統計によると、全体に減少傾向にはあるものの年間で約4万件もの火災が発生しています。

そのうち半数以上が建物火災です。

出火原因を建物火災に限って言えば、コンロからの出火が最も多くなっており、次いでタバコ、放火となっています。

コンロによる火災理由は、火をつけっぱなしにしてその場を離れてしまった、衣服に火が燃え移った、コンロ周辺においてあった布巾に火が燃え移った、油汚れに火が付いたなどがあげられます。

ガスコンロの方が危険は高いですが、IHクッキングヒーターでも誤った使い方で火災は起こります。

また、たき火、ストーブ、配線、排気管なども火災原因となっており、気を付けていたとしても起きる時には起きてしまうものです。

火災が発生した時のリスクは、やはり財産を失ってしまうという点でしょう。

また、近隣へ火が燃え移る危険もあり、それによる社会的信用への影響も懸念されます。

ただし火災では、火災原因に重大な過失がない限りは損害賠償の責任はないとしています。

日本は木造建築が多く、延焼による責任を火元に求めると責任過大になる過ぎるとの判断の元、失火の責任に関する法律によって重過失の場合だけ責任を負わせることとしています。

つまり、火元が余所でも受けた損害は自分で補償するしかないということです。

重過失の範囲は、「火災を予測できて防止できる状況」としています。

近隣との関係を配慮して法律とは関係なく賠償するケースもありますが、法律上では一概に状況だけで判断できるものではなく、警察と消防が現場検証を行った上で判断されることになります。

火災保険への加入がおすすめ

こうしたリスクに備えるために火災保険への加入がすすめられています。

保険契約はただでさえ難しいですが、中でも火災保険は複雑になっており、理解しないまま契約するケースもすくなくはありません。

しかし最低限理解しておかないと、充分な補償を受けられない可能性があります。

火災保険は、「建物補償」と「家財補償」に分けられています。

建物補償は建物の損害に対する補償、家財補償は家財の損害に対する補償です。

ただ、補償される建物と家財の範囲があるので、全てが補償対象になっているわけではありません。

建物の範囲は、建物そのものと取り付けられてある建具、浴槽、調理台、エアコンなど付属家具、敷地内にある門、塀、物置、車庫などの付属建物も補償の対象になります。

敷地内にあっても別棟の建物は補償外です。

家財の範囲は、家具、家電、衣類、生活雑貨などが対象になります。

考え方としては、(建物に含まれるものの違いとして)動かすことができて、生活をする上で必要な家財道具です。

そのため、損害が大きくなりやすい貴金属や骨董などは原則対象から外れますが、契約方法によっては明記物件として別枠で補償を付けることも可能です。

あと保険会社とは違い保険料を抑えることができる、国民共済の「住まいる共済」もさまざまな火災保険と比べてみるのをオススメします。

保険金額を決める時に問題になるのが、建物補償の保険金額を設定するときです。

建物には、その時の価値をつけることができます。

例えば、新築の場合はその時点で1500万円の価値がある場合、その価値を踏まえて保険金額を設定しなければなりません。

それを考えるのが「新価」と「時価」です。

建物は経年劣化で価値は年々落ちている

建物は経年劣化で価値は年々落ちていきます。

10年後に-50%の価値しか残らないと仮定すると、初めは1500万円の価値がある建物も、10年後には750万円の価値しか持たなくなります。

この時に「時価」で契約をしていると、10年後に火災が起きた時に750万円の支払いしか受けることができません。

もし建て直しを考えているのなら到底足りる金額ではありませんね。

逆に「新価」で契約をしていると、10年後に火災が起きた時でも1500万円の支払いを受けることができます。

また、当時の価値が1500万円だったとしても物価上昇で価値が2000万円に上がっている場合は、2000万円を受け取ることができます。

逆に物価下落が影響することもありますが、保険会社によっては下落の影響を受けない契約をすることもできます。

これを踏まえると新価で契約した方が安心ですが、新価の場合は保険金の支払い方法に「一部保険」「超過保険」「全部保険」があります。

新価よりも保険金額を低く設定してしまうと、新価がいくらであっても設定した保険金額までしか補償されません。

これを一部保険といいます。

新価よりも保険金額を高く設定していると補償は十分ですが、新価を超える補償は受けられないので、新価超過分の保険金にかかる保険料を損します。

これを超過保険といいます。

新価と同等の保険金額で設定していると、新価で全額賠償を受けることができます。

これを全部保険といいます。

一部保険は保険料を抑えることができ、超過保険は物価上昇した時に得をし、全部保障は安定した補償が期待できるというのが判断基準になるでしょう。

日本ユニセフ協会がピンハネをしているって本当?

日本ユニセフ協会の噂の真相

日本ユニセフ協会が寄付金をピンハネしていると言う噂がインターネットなどで流れていますが、これは事実ではありません。

このような噂が流れるのは寄付金の全てがユニセフに送金されていないことによるものですが、これはユニセフと日本ユニセフ協会の組織的な関係によるものでピンハネではありません。

この組織は本国のユニセフとは一切関係のない独立した団体です。

ユニセフの世界中の子供のために寄付金を募りこれを有効に役立てると言う趣旨に賛同して日本国内で設立された独立した団体であり、寄付金を募ってユニセフに送金するほか様々な独自の活動を行っています。

そのためその活動に当たって様々な資金が必要になり寄付金の1部をその活動資金として利用していることからピンハネと誤解されてしまうことがあるのです。

ユニセフは世界各国にその支部を持っており日本にもその支部がありますが実際に支部としての積極的な活動が行われていない実態があります。

ユニセフの支部はあくまでも窓口機関であり寄付を受け付けユニセフに送金することが主な業務であるため積極的な広報活動等は行っていません。

そのためユニセフの活動を知っており直接ユニセフに寄付を行いたい人は自分に寄付を行うことになりますが、その寄付金が日本の子供のために役立てられる可能性は非常に少なく、ユニセフで取りまとめて世界中に分配されることになります。

日本ユニセフ協会であるためユニセフとは個別の活動を行っている

しかし日本国内で様々な子供に関する問題が発生しており、これらの問題を個別に取り上げ救済するための活動を行っているのが日本ユニセフ協会であるためユニセフとは個別の活動を行っている実態があります。

そのため組織として独自の運用をするために必要な専任者を配置し広報活動も行う必要があるため給付金の1部をこのための資金として利用しているのです。

日本ユニセフ協会が寄付金をピンハネしていると考える人の多くはユニセフと同一の組織であると誤解していることが大きな理由です。

積極的に寄付金を募り効率的に利用するためには最低限必要な資金がありこの資金を寄付金から調達しているために実際にユニセフに送金する金額は集められた寄付金全額ではなくなることから、ピンハネをしていると解釈されてしまう面があります。

しかしその活動はユニセフ本体からも高く評価されている活動であり、良い協力関係を築いて行っている活動であるため非常に有益なものとなっています。

そのため日本ユニセフ協会はユニセフの活動において非常に重要な位置づけの組織であり、正当な理由を持って寄付金の1部を活動資金として利用しているのです。

構造物メンテナンスのスペシャリスト

■構造物の維持で重要なメンテナンス

構造物を維持していくにあたり重要な要素としてメンテナンスがあります。

メンテナンスは、一般的には建物の使用における損傷や経年劣化に対しての解決方法として認識されています。

一方、重要なものに構造面があり、ここでのメンテナンスを怠ることで、場合によっては大きな損害や被害につながることもあります。

特に耐震性能に関しては従来から指摘が行われており、各地域でも様々な構造物に対して耐震補強が進められています。

耐震補強以外の大切なこと

構造におけるメンテナンスは耐震補強の他に、構造物の延命や価値向上を図るためにも行われ、例えば、建築物ではより魅力的な物件を創り上げることも可能になります。

ただし行う場合には業者の選択が重要なポイントになり、ここでは、ノウハウとともに確かな実績を有するスペシャリストに依頼をすることが第一条件となります。

構造物のメンテナンス・スペシャリストとして事業展開を行う企業に株式会社キーマンがあります。

本社を大阪府東大阪市荒本新町に置く他に関東拠点として東京支店を設けており、現在、土木施工管理技士1級11名・2級4名、建築士1級1名・2級2名、建築施工管理技士1級5名・2級8名、建設業経理士2級2名、第一種衛生管理者1名の有資格者が業務に従事しています。

許認可は建設業登録(国土交通大臣許可)とともにISO9001品質マネジメントを取得しており、依頼をすることでクオリティの高いサービスを受けることができます。

■株式会社キーマンの沿革

株式会社キーマンの沿革は1993年(平成5年)まで遡り、大阪市此花区でコンクリート補修・補強専門会社として創業されたキーマン・テクニカルからスタートしています。

現在の会社は土木・橋梁等鋼構造の耐震補強業務を主体として1996年に設立され、本社機能も東大阪市に移転されています。

また、同年、大阪府知事による建設業許可を取得しており、1998年には建築耐震補強業務に進出しています。

その後、2005年の本社ビル完成・移転を経て、大阪府知事による特定建設業許可、国土交通大臣による特定建設業許可、ISO9001を順に取得し、2013年の東京支店開設まで至っています。

企業理念について

株式会社キーマンは企業理念をはじめ、キーマンビジョン、4つの基本方針、行動心得10箇条を掲げ事業を進めています。

ISOに基づく品質方針も設けており、ここでは6つの内容を定めることで高い品質を追求しています。

キーマンの強みには、経営面、耐震のプロフェッショナル、サービス面、社風、社員、応援団の6つがあり、例えば応援団には学会や自治体、民間企業等とのつながりがあります。

■キーマンの事業は建築と土木に分かれる

株式会社キーマンの事業内容には建築工事と土木工事があり、建築工事では耐震補強の診断・設計業務、耐震補強工事、建築物改修工事、土木工事では構造物の調査・劣化診断、橋梁・耐震補強工事、構造物維持・メンテナンス工事に対応しています。

これまで数多くの実績を残しており、まず、建築分野においては学校・庁舎、集合住宅、事務所・テナント、その他として大型ショッピングセンターやホテル、病院、環境エネルギー事業などがあります。

1例として学校・庁舎を上げれば、2015年だけで29施設の耐震補強工事を手掛けており、そのほとんどが夏休み・冬休み期間中に行われています。

学校の耐震補強は技術面・安全面はもちろんのこと、休み期間中となるために厳格な工程管理が要求され、ここではキーマンの持つ強みが発揮されています。

土木分野においては、橋梁、河川、道路等があり、設立以来となる豊富な経験が活かされています。

橋梁や河川、道路は立地条件や使用状況によってもメンテナンス内容が異なり、対策が遅れてしまうと大惨事につながることもあります。

そのために定期的なメンテナンスは不可欠となり、工事には高い技術が求められます。

これまで橋梁修繕を中心として数多くの実績があり、例えば2015年では9件の工事を行っています。

橋梁修繕の他にも河川漏水工事、港湾施設の耐震化、道路延命化工事と様々な分野を手掛けており、その実績は高く評価されています。

キーマンの強みである耐震診断・耐震設計

株式会社キーマンの大きな特徴の1つに建物の耐震診断・耐震設計があります。

まず耐震診断とは、建物の耐震性能を評価しその建物が所定の耐震性能を満たしているか確認をする業務のことを言います。

調査には、ひび割れ調査、コンクリートコア採取、コンクリート中性化調査が用いられ、診断には一次、二次、三次の3つが用意されています。

建物形状・特性、要求される診断の精度によって採用される診断が異なり、結果によって的確な耐震補強の提案が行われます。

診断は計算難易度によって分類されており、例えば最も難易度が高い三次診断は、主に梁の破壊や壁の回転で耐震性が決まる建物に採用され、柱、壁に加え梁の影響も考慮して保有水平耐力の判断が行われます。

耐震診断・耐震設計は、予備調査・建物現地調査、耐震診断、耐震補強設計、耐震改修工事の流れで進められます。

強みは工事までワンストップで行えることがあり、依頼者側からみても工程ロスを避けることが可能になります。