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チタンなど金属素材で実印作成

印鑑の素材に金属が使われているとは普通は思わないですが、実は一般的です。
しかし、チタンなどの金属素材で実印作成することもできます。
金属は重い、高いなどのイメージが先行してしまいますが、実際はそんなこともありません。
近年徐々に人気が出てきており、手軽さから金属製の実印作成をする方も増えているのです。

使われている金属素材は、主にチタンとカラーメタルに分けることができます。
実印作成には、チタンは最低でも7〜8,000円ほどかかりますが、カラーメタルはその半額程度と非常にリーズナブルです。
黒檀と比較してもさほど価格が変わらないため、代わりにカラーメタルで実印作成する方もいます。
少し変わった素材の実印を作ってみたいなら検討の余地があるでしょう。

金属素材は、天然素材と比較しても非常に高い耐久性を誇ります。
まずはんこが欠けたりするようなことがほぼ皆無で、インクがにじむようなこともありません。
まさに実印に必要な機能をすべて良いとこ取りした素材と言うことができるでしょう。
これはチタンでもカラーメタルでも同じです。
価格と機能性にこだわりたいならカラーメタル、さらに堅牢性を求めるならチタンが向いています。

また、金属素材で実印作成しても、印鑑本体はそこまで重くありません。
チタンは重い素材として有名ですが、実印の場合は楓とほとんど変わないのが特徴です。
ずっしりとしているのでしっかり印を押せるのが魅力になっています。

カラーバリエーションの多さも金属素材の特徴です。
特にカラーメタルに関しては、十数種類の中から選べます。
はんこ業者によってバリエーションが異なりますが、好きな色を選べるのが一般的です。

メンテナンス性も良く、耐久性も抜群、かつ価格もお手ごろと文句の付け所はありません。
実印作成を検討中なら、金属素材を候補に挙げても良いほどです。
一見はんこに向いていないように思われる素材ですが、逆にはんこにマッチした素材と言うことができます。

michidoo in 比較 on 12月 17 2015 » Comments are closed.