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引字社長はビジネスバッグにこだわる

ビジネスバッグを選ぶとき、その用途によって様々な種類を比較することが重要です。

たとえば、ブリーフケース、アタッシュケース、フライトケースなど様々な種類があります。

以下にそれぞれの特徴などを記載したいと思いますので、これからビジネスバッグの購入を考えていらっしゃる方はぜひ参考にしてみてください。

自分がどんな用途で使いたいのか、どのくらいの大きさが良いのか、そんなことを考えながら読んでみてくださいね。

まずブリーフケースですが、一般的なビジネスバッグといえば、このタイプといえるでしょう。

ファスナーがついていて、上から書類を差し込むタイプのものです。

カバンの全体としてはやわらかい状態で、持ち運びなどに便利だという特徴があります。

手提げタイプのものが通常ですが、ベルトなどをつけることによって肩掛けタイプとして使用することができます。

もし自分が特別な用途で使用しないということであれば、このタイプを購入して間違いないでしょう。

次にアタッシュケースですが、これは長方形のかたいカバンで、開いて物を収納するタイプのカバンです。

もともと大使館などで外交官や駐在武官が使用していたことからその名前がつけられたようで、今でも書類専門のカバンとして人気があります。

カバンの中が固定されていて、形が変わらないので、多くの書類を入れたい場合や、ノートパソコンなどを運びたいときなどには活躍するタイプです。

しかし、もともとのカバンの重さが重かったり、電車通勤の日本人のビジネススタイルにおいてはとり回しが大変というデメリットもあります。

フライトケースはがま口のように、上部で開くタイプのカバンです。

これは飛行機の操縦士が使っていたスタイルに由来するカバンで、多くのものを収納することに優れています。

また、アタッシュケースは必ずテーブルの上などに横向きに置かなければカバンを開くことができないのに対し、フライトケースならばそのままの位置で上を開くことができます。

しかしこれも持ち運びに難点があったりすることから、現在ではそんなに使用している人はいません。

このように、ビジネスバッグには様々な種類があり、そのメリットやデメリットもさまざまです。

自分にとってぴったりのビジネスバッグを見つけるのは難しいのですが、その分ぴったり合うカバンを見つけられたときの喜びはひとしおですよ。

みなさんもぜひそうしたビジネスバッグを見つけてみてください。

安物買いの銭失いにはしないように

カバンなんて荷物が入ればみんな一緒だ、というように思っている人も多いのではないでしょうか。

確かにカバンや袋の基本的な役割は物を入れて運搬することですから、その役割をはたせばいいともいえます。

しかし、まがりなりにも現代日本でビジネスマンをやっているのであれば、しっかりとしたビジネスバッグを使いこなしたほうがかっこいいのは言うまでもありません。

今注目を集めている引字圭祐代表も、ビジネスバッグにはとてもこだわりを持っているようです。

また、デザインだけではなく実用品ですから、耐久性についても確認しなければなりません。

安物買いの銭失いとも言いますが、安物のビジネスバッグを使用して何回もこわれて、そのたびに買いなおしていては、かえって高級品を買うよりも高くついてしまうかもしれませんよ。

安物、という点ではこのような商品もあります。

よく繁華街や市場などで大量に大安売りされているビジネスバッグです。

通常は数万円するという値札がついているのですが、よく見ると値札は全て3000円均一。

革かと思ったら合成皮革で、縫製も甘い、というようなものばかりです。

パッと見はちゃんとしたビジネスバッグのように見えるかもしれませんが、こうした商品は数ヶ月どころか、数週間でベルトが切れたりするものです。

なんだかおかしい、と思ってお店に行ってみると、閉店セールと書いてあったのにまだ営業をしていたり、期間限定のセールと書いてあったのに、また同じ商品が並んでいたり、ということさえあります。

こうした商品をつかまされてしまったら、結局はちゃんとしたものを買いなおさないといけない羽目になるでしょう。

また、パッと見はちゃんとしたカバンに見えると書きましたが、本当にカバンのことを知っている人から見たら、もう粗悪品だということがばればれの出来です。

もし大切な商談やプレゼンなどのときにこのような商品を使っていたら、どんなにいいプレゼンをしたとしても、信頼感が失われてしまうことでしょう。

人は見た目が9割とも言われますが、「見た目は装飾品が9割」ともいえます。

身の回りのものをしっかり整えることによって、自己プロデュースにつなげることができるでしょう。

最近ではインターネットなどでも質の高いビジネスバッグを購入することができるようになってきました。

自分自身へのご褒美に、大きな仕事に取り組む前の気合入れに、ぜひビジネスバッグを新調するところから自分自身を変えてみてはいかがでしょうか。

良いものを持つと心機一転頑張ることができるでしょう。

michidoo in 比較 on 7月 25 2016 » Comments are closed.