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愛犬が食事を食べてくれないとき

人間でも、体調の変化によって、ストレスによって、もしくは気候の変化によって、食欲がないということがあります。
こうした事は愛犬にも、当然生じるものです。
犬にも感情がありますので、食べたくないと感じるときもあり、こうした時には心配でヤキモキしてしまうものですね。

では、愛犬が食事をあまりしてくれないときには、どうすれば良いでしょうか?
愛犬が食事をあまりしてくれないことは、たった1つの事が原因というわけではなくいくつかの原因があります。

しかし、最初に覚えておきたいことは、食事の量が変わったからといって、すぐに体調を崩しているという判断をする必要はないということです。

人間でも、食欲の秋という言葉があるように、犬にとっても、季節によって食欲が変化するということがあります。
量の変化としては、20%ほどの変化がありますので、こうした量の変化の場合には、あまり心配をしすぎないように注意しましょう。

こうした季節の変化以上の食欲の変化があった場合には、なんらかの問題がありますので、注意を払ってあげることが必要です。
食事に変化を与えてあげましょう。

例えば、いつもはドライフードをあげているかもしれませんが、愛犬の好きなものをドライフードの中に一緒に入れてあげることもできます。

特に愛犬の食欲が落ちてくるのが、夏になります。
人間でも、夏の時期になると、どうしても暑いために食欲不振になり、夏バテの兆候が出てきますが、これは犬も同じです。

多くの家庭でもやはり夏になると愛犬が食事をあまりしてくれないという悩みを抱えるようです。
その時には、ワンちゃんの体温を考えてあげましょう。

例えば、暑い時期はなるべく朝早い時間や夜遅い時間帯に散歩に出かけることで、必要以上に体温が上がってしまうことのないようにしてあげることは大切です。

そして、散歩から帰ってきたときには、体を冷やしてあげるために、少し冷たい水をあげるようにしましょう。

ただし、いつも冷たい水をあげるのではなく、散歩後のみ冷たい水をあげます。
加えて、ブラッシングを定期的に行ってあげることも、愛犬の体温を下げる効果があるので、食欲につながることもあります。

加えて、ちょっとお金はかかりますが、愛犬のためにエアコンを28℃程に設定してつけっぱなしにしてあげることもできます。
設定温度は低くしすぎないように注意が必要です。

人間と同じで外気温との差がありすぎると、自分で体温調節ができなくなってしまい、病気を引き起こすということもあります。
愛犬の食欲がないという時には、こうしたことを試してみてくださいね。

ただやはりどんな状況でも、心配になった場合は早めに病院に連れていくことも必要かもしれません。
ドッグフードを食べない=病気が隠れている可能性もありますから。

 

 

カナガンドッグフード 公式サイト

michidoo in 比較 on 10月 21 2015 » Comments are closed.