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構造物メンテナンスのスペシャリスト

■構造物の維持で重要なメンテナンス

構造物を維持していくにあたり重要な要素としてメンテナンスがあります。

メンテナンスは、一般的には建物の使用における損傷や経年劣化に対しての解決方法として認識されています。

一方、重要なものに構造面があり、ここでのメンテナンスを怠ることで、場合によっては大きな損害や被害につながることもあります。

特に耐震性能に関しては従来から指摘が行われており、各地域でも様々な構造物に対して耐震補強が進められています。

耐震補強以外の大切なこと

構造におけるメンテナンスは耐震補強の他に、構造物の延命や価値向上を図るためにも行われ、例えば、建築物ではより魅力的な物件を創り上げることも可能になります。

ただし行う場合には業者の選択が重要なポイントになり、ここでは、ノウハウとともに確かな実績を有するスペシャリストに依頼をすることが第一条件となります。

構造物のメンテナンス・スペシャリストとして事業展開を行う企業に株式会社キーマンがあります。

本社を大阪府東大阪市荒本新町に置く他に関東拠点として東京支店を設けており、現在、土木施工管理技士1級11名・2級4名、建築士1級1名・2級2名、建築施工管理技士1級5名・2級8名、建設業経理士2級2名、第一種衛生管理者1名の有資格者が業務に従事しています。

許認可は建設業登録(国土交通大臣許可)とともにISO9001品質マネジメントを取得しており、依頼をすることでクオリティの高いサービスを受けることができます。

■株式会社キーマンの沿革

株式会社キーマンの沿革は1993年(平成5年)まで遡り、大阪市此花区でコンクリート補修・補強専門会社として創業されたキーマン・テクニカルからスタートしています。

現在の会社は土木・橋梁等鋼構造の耐震補強業務を主体として1996年に設立され、本社機能も東大阪市に移転されています。

また、同年、大阪府知事による建設業許可を取得しており、1998年には建築耐震補強業務に進出しています。

その後、2005年の本社ビル完成・移転を経て、大阪府知事による特定建設業許可、国土交通大臣による特定建設業許可、ISO9001を順に取得し、2013年の東京支店開設まで至っています。

企業理念について

株式会社キーマンは企業理念をはじめ、キーマンビジョン、4つの基本方針、行動心得10箇条を掲げ事業を進めています。

ISOに基づく品質方針も設けており、ここでは6つの内容を定めることで高い品質を追求しています。

キーマンの強みには、経営面、耐震のプロフェッショナル、サービス面、社風、社員、応援団の6つがあり、例えば応援団には学会や自治体、民間企業等とのつながりがあります。

■キーマンの事業は建築と土木に分かれる

株式会社キーマンの事業内容には建築工事と土木工事があり、建築工事では耐震補強の診断・設計業務、耐震補強工事、建築物改修工事、土木工事では構造物の調査・劣化診断、橋梁・耐震補強工事、構造物維持・メンテナンス工事に対応しています。

これまで数多くの実績を残しており、まず、建築分野においては学校・庁舎、集合住宅、事務所・テナント、その他として大型ショッピングセンターやホテル、病院、環境エネルギー事業などがあります。

1例として学校・庁舎を上げれば、2015年だけで29施設の耐震補強工事を手掛けており、そのほとんどが夏休み・冬休み期間中に行われています。

学校の耐震補強は技術面・安全面はもちろんのこと、休み期間中となるために厳格な工程管理が要求され、ここではキーマンの持つ強みが発揮されています。

土木分野においては、橋梁、河川、道路等があり、設立以来となる豊富な経験が活かされています。

橋梁や河川、道路は立地条件や使用状況によってもメンテナンス内容が異なり、対策が遅れてしまうと大惨事につながることもあります。

そのために定期的なメンテナンスは不可欠となり、工事には高い技術が求められます。

これまで橋梁修繕を中心として数多くの実績があり、例えば2015年では9件の工事を行っています。

橋梁修繕の他にも河川漏水工事、港湾施設の耐震化、道路延命化工事と様々な分野を手掛けており、その実績は高く評価されています。

キーマンの強みである耐震診断・耐震設計

株式会社キーマンの大きな特徴の1つに建物の耐震診断・耐震設計があります。

まず耐震診断とは、建物の耐震性能を評価しその建物が所定の耐震性能を満たしているか確認をする業務のことを言います。

調査には、ひび割れ調査、コンクリートコア採取、コンクリート中性化調査が用いられ、診断には一次、二次、三次の3つが用意されています。

建物形状・特性、要求される診断の精度によって採用される診断が異なり、結果によって的確な耐震補強の提案が行われます。

診断は計算難易度によって分類されており、例えば最も難易度が高い三次診断は、主に梁の破壊や壁の回転で耐震性が決まる建物に採用され、柱、壁に加え梁の影響も考慮して保有水平耐力の判断が行われます。

耐震診断・耐震設計は、予備調査・建物現地調査、耐震診断、耐震補強設計、耐震改修工事の流れで進められます。

強みは工事までワンストップで行えることがあり、依頼者側からみても工程ロスを避けることが可能になります。

michidoo in 見積もり on 11月 01 2017 » Comments are closed.